出勤。右手にタバコ、左手にガリガリくんを持って運転している男性を見かける。欲が移動している。
仕事はゲロゲロ、気持ちはしなびているのに、飯は食える。飯は食えるし夜は寝てるし、体調も通常運転。この際、メンタル以外が強いことは誇っていいのではないか。メンタルだけがひとりでよぼよぼになっている感じ。頼れるフィジカルに、もっと寄りかかってもいいのかもしれない。
晩。最近モンハン再熱している夫が今日はゲームはしないといって、会話の時間をとった。(昨日、わたしが、カプコンに夫婦の時間を奪われてるわ、と冗談を言ったからだと思う)最近考えていた、都市部から人が田舎に戻った場合に車の使用率が上がって消費されるエネルギーと都市部の便利さを維持し続けるために使われるエネルギー、どちらが大きいかというような話から、車がなくても生活できる中小都市を増やしたらどうかという話、コロ助が剣抜いたところみたことない(断片的にしかキテレツ大百科を見ていないので、全然あるのかもしれない)など。
夫がTwitterでみかけた佐藤二郎と橋本愛の話題について触れて、芸能人のすったもんだは自分としてはどうでもいいけど、女の人側の言い分には曰くがあるらしいね。といい、サッと肝が冷える。こういう女性側が脅かされているような話の時は、はっきりと分からなくてもわたしは被害女性側を守りたい気持ちが働いてしまうのだけど、男の人は男の人の痛みや危機に対して共感できるから、まず女側が悪いんじゃないかと疑うんだろうか。男として生きていれば、入ってくる情報や環境が女のひとては違うし、自分と近い存在のものを揺るがされたくないのも分かる。不可抗力で、仕方のないことだとは思うけど、強い意識がなくても、反女性の気持ちがベースにあるのは、なんだかなと思う。お互い、やべーやつだけちゃんと憎めたらいいと思う。